面接のコツ①

これから「お知らせ」を使ってイエヨビオンラインの教務責任者が日々の指導や質問の中で感じたことや、これはと思った話をお話していきます。

第1回目の今回は

最近、質問の多い志望理由書と面接についてアドバイスしたいと思います。少し長くなるので数回に分ける予定です。

①そもそも志願理由書と面接ってどう関係があるの?

一見すると、この2つは別々の試験のように思われるかもしれませんが、

志望理由書と面接、どちらも大学が要求することは同じ。

大学側は『本校を志望した動機』が聞きたいのです。

そこで、大学を志望した動機を考える必要があります。

そこで、何をすればいいかというと 大学の情報を集める!

受験雑誌などでもいいですが、やはり大学が発信する大学のHPがbestです。

大学のHPを見ながら、どのような研究が行われているか調べ、研究テーマを考えるといいです。

②大学に入って何をしたいかよくわからない場合 『まだよく分からない』と答えるべきか?

志望理由書や面接を実施する大學は学生に明確な志望動機を求めています。

数Ⅲの試験がある大学は数Ⅲの知識がある受験生を求めている

化学の試験がある大学は化学の知識がある受験生を求めている

志望理由書や面接を実施する大學は、志望動機が明確な受験生を求めている。

『よく分からない』と答えず、がんばって自分の言葉を見つける!が正解です。

※ものはいいようなので大学に入って「遊びたい」と思っている人も「積極的に色々な人と関わることで自分の幅を広げたい」など言いようはあるのです。

さて今回はここまで。次回は志願理由書の文字数を膨らませるコツについてお話する予定です。