進研模試対策講座:数学

模試数学の点数を
最短で上げる。

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模試対策講座の特色

高校で実施される定期試験に対して、いわゆる各予備校や出版社が実施する模試は、出題範囲が広範囲にわたるため、何を勉強すれば分からず、消極的な姿勢で受験する生徒が多いのが現状です。特に数学では、答案の書き方が分からず、対策の仕方そのものに困っている生徒が多いのが現状です。
だからこそ、模試を今までの学習機会とのつながりと対策のポイントを学習する良い機会と捉え、各単元で狙われる知識、思考の過程を学ぶことで模試での得点力に加え、体系的な学習を学ぶ機会とする。本講義では、「出題分野」に分解して、基礎知識、思考のプロセスを重視して対策を示します。

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模試対策講座の活用法

講座を通して、各単元ごとの基礎知識・特色を中心に具体的に把握することで、より詳細な目標設定がしやすくなります。

① 模試の出題形式と基礎知識、レベルの把握
② 模試に向けた事前学習の計画設定
③ 使用参考書や問題集とその学習範囲の設定
④ ③の実行

何をどのレベルまで学習すべきか、どの基礎知識を身につけるべきかを明確に捉えてから学習を進めることで日々の学習効果を実際の出題とリンクした形で学ぶことができる、模試が現在の実力と日々の学習の成果を把握できる良い機会と捉えることができるようになります。

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大学入試に向けての礎としての利点

模試は様々な入試問題に精通した学校教員経験者や予備校講師が作問に関わっており、基本~応用、発展まで様々なレベルの問題が出題されるため、その問題に取り組むことや対策を立てることで、大学入試に通用する学力の養成が可能になります。また、主要模試は広く全国レベルで受験者が参加するため、より客観的に自身の学習状況を把握できます。数学においては、オーソドックスな基礎知識の発展性を問われることが多いため、各単元の知識の整理と紐付けが可能となります。

定期テストも模擬試験も、すべては入試につながっている!

模試は自分の実力を図るもの、定期テストは高い内申点をとるためのもの、だけになっていませんか?
受験勉強の一環として、定期テストや模試をもっとうまく活用してみませんか?!

今回の模試対策講習を活用することで、模試の偏差値をあげる、定期テストや模試の対策のコツをつかむ、これまでの学習の総整理をする、入試に向けて自信をつける…
きっと、たくさんのメリットがあるはずです!

模試前の対策授業
模試後の勉強会
学力アップ!!

模試の点数がおもしろいように上がる勉強法を
高校生の皆さんに伝授します!